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園の取り組み

絆を大切にする思いやりを育む保育
絆を大切にする思いやりのある子どもに
ひとりひとりの発達、成長過程を大切にします。
豊かな情緒を育てます。
自分で考える力を育てます。
知的好奇心を育てます。
元気なからだを育てます。

少人数担当制
1,2歳児はアタッチメント(愛着)が形成される大切な時期です。アタッチメントは、親や祖父母や保育者など、日常的にお世話をしてくれる人を通して子どもの中に形成される「心理的な絆」のことです。当園の1,2歳児クラスでは、このアタッチメントを大切にし、年齢に応じて3〜6名のお子様を特定の保育士が主に担当し、こまやかな対応を心掛けています。遊びの時間、自由時間は他の保育士と関わることもあります。【動きたい】、【真似したい】、【遊びたい】等の欲求を満たし、活動しやすいように環境を整え、他者との絆を大切にする思いやりのある子に育てます。

食育
おうじ絆保育園では、健康的な偏りのない食事を学ぶためにバイキング給食を取り入れています。昨今の急激な社会変化は、児童の食事環境にも大きな影響を及ぼ し、偏食、過食、小食や不規則な食事などによる健康上の問題が指摘されています。そのため学校給食においては、健康教育の一環として、望ましい食生活を送れるよう児童の食の自己管理能力を育てることが強く求められています。バイキング給食を行うことで、食事を楽しみながら栄養バランスを考えて自分で選んで食べることができるよう設定しました。その他にも、とうもろこしの皮むき、カレー作りなどさまざまな食育に取り組んでいます。

